大型本って書いてますが、プログラミングのシリーズでしょうか。
PHP1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付)
大型本って書いてますが、プログラミングのシリーズでしょうか。
PHP1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付)
Webアプリケーションと言うとPHPやJavascriptやFlashなど色々ありますが、そんなアプリケーション開発に役立つだろうか?
と言う本ですね。
セキュリティなどの説明もあるようです。
・対応言語:Perl、ActionScript、PHP、Ruby、JavaScript
Webアプリケーションの開発にはPHPを良く使っていますが、Rubyも関心があります。
この逆引きシリーズは好きなんですがねぇ。
本屋で見つけたら開いてみようかな。
Rubyでメール送信を行うためには、RailsのActionMailerを使うのだろうか?
Railsがインストールされていなければ、標準ライブラリのNet::SMTPを使ってメール送信をする。
http://www.ruby-doc.org/stdlib/libdoc/net/smtp/rdoc/index.html
require 'net/smtp'
Net::SMTP.start('server', ポート番号, 'domain') do |smtp|
smtp.open_message_stream('送信元アドレス', ['宛先アドレス']) do |stream|
stream.puts 'From: 送信元アドレス'
stream.puts 'To: 宛先アドレス'
stream.puts 'Subject: test message'
stream.puts //ヘッダーの後は改行
stream.puts 'This is a test message.'
end
end
日本語を扱う場合はNKFライブラリですか。
http://www.ruby-doc.org/core/classes/NKF.html
str = NKF.nkf("-j", str)
RubyのフレームワークであるRailsですが、RubyGemsをインストールしておくとRailsのインストールも楽である。
suで実行しましょう。
# gem install rails
確認と問い合わせがあったら「y」で実行しましょう。
データベースを扱うActiveRecordなどがインストールされます。
# gem list
でインストールされたパッケージの一覧が表示されます。
データベースも必要なので、MySQLアダプタもインストールします。
# gem install mysql
プラットフォームの選択を促されるので数字で選択しましょう。
エラー等が出た場合は、オプションを追加してコマンドを入力すると良いです。
# gem install mysql -- --with-mysql-lib=/usr/lib/mysql
Ruby と言えば Rails と言うフレームワークについての話題が多いですが、インストールするとなるとパッケージマネージャーを使うようです。
Ruby Gems インストール
Ruby Gems ダウンロード
http://rubyforge.org/frs/?group_id=126
ダウンロードしたファイルをサーバのディレクトリにアップロードし、インストールを行います。
webminなど使うとアップロードと解凍がGUIで操作できるので簡単ですね。
後はディレクトリに移動してコマンドを実行。
suで実行しましょう。
# ruby setup.rb config
# ruby setup.rb setup
# ruby setup.rb install
インストール先のディレクトリを指定するなどはOSの知識が必要そうです。
マニュアルを読もう!でも英語が...。
http://rubygems.org/
確認は環境を表示すると分かりやすい。
# gem environment
オライリーのサイトを見てみた。
Javascriptか?Rubyか?
また、本が欲しくなってしまった。
う~ん、Javascript系の本はたくさんあるのでRubyにしてみよう。
うぎゃ!高いなぁ・・・。
RubyでCGIの続き…
手元にRubyの本があります。
が、CGIについては何も…
ネットで検索すると、あるじゃないですか。
でも手元に本も欲しいです…
さて、文字や変数の出力ですが文字の出力は
print "文字列"
putsやpもあります。
ヒアドキュメントも使えます。
print <<"HTML"
文字列
HTML
<<-にすると、終了記号の前のスペースやタブを無視します。
print <<-"HTML"
文字列
HTML //終了記号
変数の出力
print "<p>#{value}</p>"
今月の『日経ソフトウェア』(2006年10月号)ではRubyの特集を掲載しています。
読んでいると使いたくなるもので、更にWebで使うことを考える。
そうだ、CGIをRubyで作ろう!
作ったスクリプトを実行するには、サーバが必要ですね。
スタジオマップのサーバを使っているのですが、Ruby1.8が利用可能です。
しかも、文法チェックのサービスもあります!
http://www.sppd.ne.jp/kojin/spec.php
PerlのCGIは分かっているので、Rubyでの書き方さえ分かればプログラムは作れます。
ソースの冒頭に入力する言語までのパス
//Perlの場合
#!/usr/local/bin/perl
//Rubyの場合
#!/usr/local/bin/ruby
フォームデータの受け取りは標準モジュール(cgi-lib)を使って
require "cgi-lib"
Obj = CGI.new
value = Obj["value"] //変数に渡す
それにしても、式の最後にセミコロンを記述しないのが慣れない・・・。