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Rubyの最近のブログ記事

Webアプリケーションと言うとPHPやJavascriptやFlashなど色々ありますが、そんなアプリケーション開発に役立つだろうか?

と言う本ですね。

セキュリティなどの説明もあるようです。

・対応言語:Perl、ActionScript、PHP、Ruby、JavaScript

Webアプリケーションの開発にはPHPを良く使っていますが、Rubyも関心があります。

この逆引きシリーズは好きなんですがねぇ。

本屋で見つけたら開いてみようかな。

10日でおぼえるシリーズですね!

Ruby on Railsは10日で覚えられるのか?

10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室

Ruby Net::SMTP

Rubyでメール送信を行うためには、RailsのActionMailerを使うのだろうか?
Railsがインストールされていなければ、標準ライブラリのNet::SMTPを使ってメール送信をする。

http://www.ruby-doc.org/stdlib/libdoc/net/smtp/rdoc/index.html

require 'net/smtp'

Net::SMTP.start('server', ポート番号, 'domain') do |smtp|
smtp.open_message_stream('送信元アドレス', ['宛先アドレス']) do |stream|
stream.puts 'From: 送信元アドレス'
stream.puts 'To: 宛先アドレス'
stream.puts 'Subject: test message'
stream.puts //ヘッダーの後は改行
stream.puts 'This is a test message.'
end
end

日本語を扱う場合はNKFライブラリですか。

http://www.ruby-doc.org/core/classes/NKF.html

str = NKF.nkf("-j", str)


Ruby on Rails

RubyのフレームワークであるRailsですが、RubyGemsをインストールしておくとRailsのインストールも楽である。

suで実行しましょう。

# gem install rails

確認と問い合わせがあったら「y」で実行しましょう。
データベースを扱うActiveRecordなどがインストールされます。

# gem list

でインストールされたパッケージの一覧が表示されます。

データベースも必要なので、MySQLアダプタもインストールします。

# gem install mysql

プラットフォームの選択を促されるので数字で選択しましょう。

エラー等が出た場合は、オプションを追加してコマンドを入力すると良いです。

# gem install mysql -- --with-mysql-lib=/usr/lib/mysql

Ruby と言えば Rails と言うフレームワークについての話題が多いですが、インストールするとなるとパッケージマネージャーを使うようです。

Ruby Gems インストール

Ruby Gems ダウンロード
http://rubyforge.org/frs/?group_id=126

ダウンロードしたファイルをサーバのディレクトリにアップロードし、インストールを行います。

webminなど使うとアップロードと解凍がGUIで操作できるので簡単ですね。

後はディレクトリに移動してコマンドを実行。

suで実行しましょう。

# ruby setup.rb config
# ruby setup.rb setup
# ruby setup.rb install

インストール先のディレクトリを指定するなどはOSの知識が必要そうです。

マニュアルを読もう!でも英語が...。
http://rubygems.org/

確認は環境を表示すると分かりやすい。
# gem environment

Rubyクックブック

オライリーのサイトを見てみた。
Javascriptか?Rubyか?
また、本が欲しくなってしまった。
う~ん、Javascript系の本はたくさんあるのでRubyにしてみよう。
うぎゃ!高いなぁ・・・。

RubyでCGI [2]

RubyでCGIの続き…
手元にRubyの本があります。
が、CGIについては何も…
ネットで検索すると、あるじゃないですか。
でも手元に本も欲しいです…
さて、文字や変数の出力ですが文字の出力は
print "文字列"
putsやpもあります。
ヒアドキュメントも使えます。
print <<"HTML"
 文字列
HTML
<<-にすると、終了記号の前のスペースやタブを無視します。
  print <<-"HTML"
文字列
  HTML //終了記号
変数の出力
print "<p>#{value}</p>"

RubyでCGI [1]

今月の『日経ソフトウェア』(2006年10月号)ではRubyの特集を掲載しています。
読んでいると使いたくなるもので、更にWebで使うことを考える。
そうだ、CGIをRubyで作ろう!
作ったスクリプトを実行するには、サーバが必要ですね。
スタジオマップのサーバを使っているのですが、Ruby1.8が利用可能です。
しかも、文法チェックのサービスもあります!
http://www.sppd.ne.jp/kojin/spec.php
PerlのCGIは分かっているので、Rubyでの書き方さえ分かればプログラムは作れます。
ソースの冒頭に入力する言語までのパス
//Perlの場合
#!/usr/local/bin/perl
//Rubyの場合
#!/usr/local/bin/ruby
フォームデータの受け取りは標準モジュール(cgi-lib)を使って
require "cgi-lib"
Obj = CGI.new
value = Obj["value"] //変数に渡す
それにしても、式の最後にセミコロンを記述しないのが慣れない・・・。

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