Flash::Action scriptの最近のブログ記事

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Flash::LocalConnection&XML

XMLから画像のパスを取得し、SWF間での通信で表示するFlashのサンプルを作ってみた。
送信側にはFlashVarsのパラメータで表示を変更できるようにしてみた。
Dreamweaverでもパラメータを設定できたのですね・・・。

表示用SWF

送信用SWF

XMLデータ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<list>
<item num="1" src="/img/a_s.jpg">/img/a.jpg</item>
<item num="1" src="/img/b_s.jpg">/img/b.jpg</item>
<item num="1" src="/img/c_s.jpg">/img/c.jpg</item>
<item num="2" src="/img/d_s.jpg">/img/d.jpg</item>
<item num="2" src="/img/e_s.jpg">/img/e.jpg</item>
<item num="2" src="/img/f_s.jpg">/img/f.jpg</item>
</list>

『ActionScript3.0 アニメーション』

Chapter2を読んでみる。
ActionScript3.0でのOOPを使った基本的な記述についてや、イベント、リスナー、ハンドラからstageやSpriteにMovieClipと言った表示ツリーについても分かりやすく説明されている。

翻訳された本ではあるが、オライリーのような分かり難さを感じません。

書店でFlashの入門書を探していたのですが、逆にヤバイ本を見つけてしまった。
しかも7000円もする・・・。
でも、読みたくてお買い上げです。

PHPのフレームワークの本も購入したので、もう何も買えません・・・。涙。

アニメーションに必須の数学と物理の知識を、基礎から応用まで詳しく丁寧に解説しています。
理論→単純な例→複雑な例、というように発展しながらの解説で、理解しやすい内容です。
マウスとキーボードでのユーザーインタラクションの処理方法や境界の設定を学習します。
三角関数、衝突判定、速度、加速度、摩擦、といった普遍的な内容を扱っているので、ほかの言語を使う場合に役立ちます。
座標回転、運動量の保存、フォーワード/インバースキネマティクス、3D表現などの高度な数学的、物理的運動の理論を解説、例証した内容を学習します。
Flash CS3、Flex 2の両方に対応したコードで記述しています。

ActionScript 3.0 アニメーション



Flash :: XML

FlashでXMLデータを扱うのは必須なんだろうか。
RSSなど読込んだり、天気予報などAPIを利用する場合は便利だな。
XMLファイルでデータを作る場合は、タグや属性で情報を入れる。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<list>
<item>
<title>data1</title>
<image>img/image1.jpg</image>
</item>
<item>
<title>data2</title>
<image>img/image2.jpg</image>
</item>
<item>
<title>data3</title>
<image>img/image3.jpg</image>
</item>
<item>
<title>data4</title>
<image>img/image4.jpg</image>
</item>
<item>
<title>data5</title>
<image>img/image5.jpg</image>
</item>
</list>

<li><img src="img/image1.jpg" /></li>
として属性からパス情報を取得でも良いから・・・。

(x)htmlで作ればブラウザでも確認できるかと思い作ってみる、image-list.htmlとして保存

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
<title>画像一覧</title>
</head>

<body>
<ul>
<li><img src="img/image1.jpg" />TITLE1</li>
<li><img src="img/image2.jpg" />TITLE2</li>
<li><img src="img/image3.jpg" />TITLE3</li>
<li><img src="img/image4.jpg" />TITLE4</li>
<li><img src="img/image5.jpg" />TITLE5</li>
</ul>
</body>
</html>

とりあえずFlashで読めれば良いので、判定など無しでActionScriptを作ってみる。

System.useCodepage = true; //Shift-JIS
var myXml:XML = new XML(); //XMLオブジェクト
myXml.ignoreWhite = true; //XML空白改行無視
myXml.onLoad = XmlLoad; //ロードアクション
myXml.load("image-list.html"); //外部XMLファイル

function XmlLoad(success:Boolean):Void{
//データ処理
if(success == true){

var htmlnodes:Array = myXml.firstChild.childNodes;
var body:Array = htmlnodes[1].firstChild;
var ul:Array = body.childNodes;

for(var i=0;i<ul.length;i++){
var li:Array = ul[i].childNodes;
var ImagePath:String = li[0].attributes.src;
trace(ImagePath);
}

}else{
//Error処理
trace("Error");
}
}

stop();

Papervision3D step1

ActionScript3 用の 3D ライブラリ『Papervision3D』ぺーぱーびじょんすりーでぃー。
http://www.papervision3d.org/

まずは情報収集からである。

ダウンロードできた。
http://blog.papervision3d.org/2007/07/20/papervision3d-15-as3-official-release/

チュートリアルとかサンプルとか
http://f-site.org/articles/2007/05/07162426.html
http://aquioux.blog48.fc2.com/blog-category-20.html
http://level0.cuppy.co.jp/2007/07/papervision3d.php

す、少ない。

ActionScript3.0も勉強しなくては!ってことで本など探してみても、扱っている本が少ないですなぁ。

FlashPlayer9では、既存のActionScript Virtual Machineに加えてActionScript Virtual Machine2が搭載されているようで、処理速度が10倍にもなっているとか。
あくまでScriptの処理なので、モーションやサウンドなどは変わらないようである。

3次元の処理などActionScriptで処理すれば、処理の速さは格段に違うのだろう。

気になるのはrootの扱いですが、今までのように_rootと記述しないでrootなんですね。
AS2.0までは、_root == メインのタイムライン って認識だったけど、AS3.0では『その SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。』となっており、オブジェクトによって示すものが違うようだ。

stage クラスってのがありますが、表示リストの最上位にあり表示オブジェクトコンテナってことで表示オブジェクトを含むことができる(入れ子?)。

この辺りを理解しないと表示の処理ができないのかな。

http://oshige.com/flash/as3note/

Sandy

Flash 3D API

ってことでActionScript2.0 クラスライブラリパッケージで
これを使うと3次元の表現を作るのに役立つようだ。

Sandy
http://www.flashsandy.org/download/

Flash ActionScript2.0 クラスパッケージ

アニメーション作成に役立つライブラリですね!

スクリプトでトゥイーンを作成したりできるようです。
時間を見つけて勉強してみよう。

Fuse Kit
http://www.mosessupposes.com/Fuse/

Fuse Kit 日本語ドキュメント
http://www.trick7.com/Fuse/Fuse2.1docs/
そしてブログ
http://www.trick7.com/blog/

いろいろ解説しているXOOPSで作られたサイトですね。
にゃあプロジェクト
http://www.project-nya.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=583

オブジェクト指向

今年も3月になって数日・・・。
何かを始めよう!って思う時期ですね。

ってことでオブジェクト指向をもっと頑張ろうかと・・・。
PHP5へ向けてと、AS3.0対策ってところでしょうか。

オブジェクト指向と言えばクラスです。
クラスと言えばJavaを思い浮かべますが、PHPやASでも使うことができます。

クラスの説明と言うと、変数はデータを格納でき関数は処理を通過し、クラスは処理とデータの格納と両方できるってことでしょうか。

class myClass {
 メンバ変数(プロパティ)
 メンバ関数(メソッド)
}

クラスからオブジェクトを生成することをインスタンス化と言う。

変数 = new クラス名(引数);

インスタンス化のときに実行されるメンバ関数をコンストラクタと言う。

class myClass {
 メンバ変数(プロパティ)
 メンバ関数(メソッド)
 function myClass(){
  処理
 }
}

このクラスですが、ひとつひとつをファイルで扱います。

PHPの場合は

クラス名.class.php

Actionscriptの場合は

クラス名.as

さて、こんなの使う案件があるかなぁ。
って使う気になれば使えるか・・・。

ActionScript3.0::Flex

Adobe Flex

ActionScript3.0でプログラミングを作成。

SpriteクラスはFlashコンテンツの基本になるクラスなので、これを継承してコンテンツを作って行く。

クラスを使ったプログラミングに慣れていかないとダメですね。

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