自分としてはMTの本は満腹です。
そしてMT4.xってのが上手い!
Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
自分としてはMTの本は満腹です。
そしてMT4.xってのが上手い!
Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
Open Search Discovery (Web 検索バーがある) をサポートしているウェブブラウザで
を閲覧すると検索サイトに「MT Tag Reference」を追加できる。
追加後にテンプレート編集画面でタグの文字を選択し、右クリックをすると選択してタグのリファレンスページを開くことができる。
とっても便利だ!
MultiBlogでブログ記事リストへこんなコードを入れてみる。
<mt:MultiBlog include_blogs="1">
<mt:Entries category="かたこり">
<mt:EntryTitle />
</mt:Entries>
</mt:MultiBlog>
あれ?反映されません。
何でだろう?と思って色々変えたりしたのですが、どうも記事を投稿していないアーカイブでは一覧が出てこない。
記事を1件追加してみるとリストが表示されました。
MovableTypeのエントリーを携帯で閲覧するプラグイン?
を入れてみました。
mtのアプリケーションフォルダに入れると簡単そうですが、mtのアプリケーションフォルダへ入れたくなかったので別フォルダへ入れてみました。

何度かエラーを確認しながらパスを変更してやっと表示できた。
で、デフォルトのまま表示。
大藤さんの書籍が「Movable Type 4.2」対応版で登場のようです。
基本からしっかりわかる Movable Type 4.1 カスタマイズブック Movable Type 4.1/MTOS 4.1対応 (Web Designing BOOKS)
9月中旬ですね!
カスタムフィールドを使っている環境でアップグレードを待てと。
あぶない、あぶない、思いっきり使っているサイトでアップグレードするところでした。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/20-1918.html
でも、データの入っていない構築中はアップグレード完了。
が、プラグインに動かないものがあった・・・。
それにしても、近々またアップデートが必要ってことだよね・・・。
Six Apart のタグリファレンスを見てコピペしていたら、再構築エラーが出ました。
よくよく見ると、スペルミスなんですね。
MTEntries
× </MTEntires>
○ </MTEntries>
まさか手打ちですか?
MT4.2のサーバーサイドインクルードを試してみた。
このサーバはSSIが使えるので「.htaccess」は必要ないようだ。
AddType text/x-server-parsed-html .html
さて、設定としては。
「設定」→「公開」を開いて、「サーバーサイドインクルード」のプルダウンからどれか選ぶのだが・・・。
PHPなどのサーバーサイドプログラムはhtmlファイルじゃ動かないから駄目。
ApacheのSSIならhtmlファイルでもOKってことだ。
でも、PHPをhtmlファイルでも動くようにすれば可能か?
AddType application/x-httpd-php .php .html
次に、テンプレートモジュールからテンプレートを選択して、「テンプレートの設定」を開いて「SHTMLのインクルードとして処理する」にチェック。
PHPの場合は「PHPのインクルード...」。
これで再構築すると「includes_c」フォルダができて、中に「template_***.html」と番号つきのファイルが生成される。
これが、htmlファイルにアクセスするたびにサーバで処理されてhtmlにインクルードされるのですね。
再構築の時間をとるか、アクセス時の時間をとるか・・・。
14日にMT4.2がリリースされていたようです。
気がつかなかった・・・。
で、さっそくバージョンアップしてみたました。
サーバーサイドインクルードはどう使う?
Typepadでデザインをカスタマイズしていると、ページの下に「Image not available」表示せれている・・・。何だ?
コードにはJavascriptが記述されていた。アクセス解析か?
だが違ったのです。
ウェブページ上に破損画像(参照先(src)にファイルが存在しない画像タグ(img))がある場合、従来はブラウザの設定に準じた表示となっていましたが、1.8から破損画像があった場合は「Image not available」という画像を表示するように仕様変更しています。
しばらく消すのに悩みました・・・。
そして、CSSで指定した背景画像が原因だったとは。
「プロ(Pro)プラン」以上であれば上級テンプレートが使えるのでHTMLの編集もできて良いですね。