Adobe::Photoshopの最近のブログ記事

Adobe CS4 インストール

Adobe CS4 が届いたのでインストールしてみた。
インストール時間は2時間ほどで、問題なく起動した。
とは言えなく、PhotoshopのGPU設定がデフォルトでは表示がままならない状態であった。
チェックを外すと大丈夫そうだが、後で調べてみることにしよう。

で、ランチャーがこんなことに・・・。


cs4.png

プロレベルですか・・・。

この書籍では写真をプロレベルの完成度に近づけるためのデジカメ撮影&Photoshopを使った補正テクニックを1冊に凝縮しました。

Photoshopの新しいルール 写真撮影&補正

点線を描く

点線と破線は違うよな。

○Fireworksには破線がなかったが、今では点線と破線が作れるようになっている。
Fireworksでの線はストロークと呼ばれ、プロパティの「ストロークの種類」で線の種類を変更できる。
「ストロークの種類」⇒「破線」⇒「点線」
「ストロークオプション」の「詳細設定」で間隔も変更できる。

昔、機械図面を描いていたころは破線を隠れ線として使っていた。

○Illustratorでは線パネルで「破線」にチェックを付ける。
線幅に合わせて、間隔の数値を入れる。
点線の場合は「線分」を「0」とし、さらに「丸型先端」を選ぶと良い。

では、Photoshopで点線はどう描くのだ?

○Photoshop (CS3) ではブラシを使って点線を描く。
ブラシツールを選択し、オプションバーから「ブラシパレット」を選択する。
「ブラシ先端のシェイプ」を選び、設定の「間隔」にチェックを付けて数値を入力。

「硬さ」100%で「間隔」100%にすると隣の点とピッタリ付く感じ。

あとはブラシで描くだけ、水平線は「shiftキー」を押しながらマウスを動かしましょう。

曲線の場合は、ペンツールでパスを描いてからブラシツールを選択し、「パス」パレットの下にある「ブラシでパスの境界線を描く」をクリックすると良い。

書店でシリーズ物を見つけた。

「DTPデザイナー&オペレーターのための...練習帳」シリーズ
サンプルを使って操作を覚えるってことかな。

DTPデザイナー&オペレーターのためのPhotoshop練習―CS3、CS2、CS対応 サンプルを使ってマスターできる!

http://www.socym.co.jp/book/4883375986.html

DTPデザイナー&オペレーターのためのIllustrator―CS3、CS2、CS対応 サンプルを使ってマスターできる!

http://www.socym.co.jp/book/4883375846.html

PhotoshopとIllustratorまではへぇ~と思ったけど、DTPデザイナー向けにDreamweaverとは...。
デザイナーにコーディングスキルを求めるのでしょうか。

DTPデザイナー&グラフィックデザイナーのためのDreamw―Dreamweaver8/CS3、Photoshop&Illustrator C

http://www.socym.co.jp/book/4883375781.html

なんだかあまり使わない気がするCS3の機能。

でも、それだけに知りたいと思うこともある。

5,250円って...。

Adobe Photoshop CS3 Extendedfor 3D and Video

Photoshop レイヤー・合成デザインブック CS3 / CS2 / CS 対応 Macintosh & Windowsも気になります。

改めて見てみると、なかなか詳しく説明が書いてある。

モニター解像度で画面のメニュー表示が変わるとか・・・。
読んでみると新たな発見がありそうだ。

あくまで入門書です。

デジハリの通信講座


Photoshop Express 試す

http://giyu.photoshop.com

無償版Photoshopですか。

ってことで試したみる。

http://www.adobe.com/products/photoshopexpress/

Adobe-Photoshop-Express.jpg

さてさて。

PhotoshopCS3 Zoomify

PhotoshopCS3 では Zoomify の書き出しができる。

Zoomify

と言うことで、試しに作成してみました。

http://blog.giyu.net/zoom/zoom.html

画像をサイズ別に分割しているので、画像がたくさん書き出されます。

Flashで表示されているようだが、使いどころがあるだろうか?

CS2から画像などを拡大縮小しても劣化しないように、配置されたオブジェクト(Illustrator)はスマートオブジェクトとして扱うことができる。
スマートオブジェクト機能
スマートオブジェクトにフィルタを適用する場合は、ラスタライズしてから適用される。

PhotoshopCS3ではスマートオブジェクトの状態でフィルタを適用することができ、調整レイヤーのように、後でフィルタの設定を変更することもできるようになっている。
フィルターメニューにCnvert for Smart filtersがあり、レイヤーをスマートオブジェクトに変換することができ、フィルターを適用できるので編集に便利だと思う。

Adobe Photoshop CS3 β

Intel Macに対応したPhotoshopCS3のベータ版がダウンロードできる。
Adobe製品のシリアルがないと、試用期間が2日間だけらしいです。
http://labs.adobe.com/
CS3のシリアルを取得
https://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=labs%5Fphotoshop%5Fsn

Adobe CSS Advisorもリリースされたとか
って、これソフトウェアか?
(どっかの記事にソフトウェアとか書いていたけど違うぞ。) http://www.adobe.com/go/cssadvisor/

さて、ツールを試すのが楽しみだ!
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200612/20061215pscs3.html