点線と破線は違うよな。
○Fireworksには破線がなかったが、今では点線と破線が作れるようになっている。
Fireworksでの線はストロークと呼ばれ、プロパティの「ストロークの種類」で線の種類を変更できる。
「ストロークの種類」⇒「破線」⇒「点線」
「ストロークオプション」の「詳細設定」で間隔も変更できる。
昔、機械図面を描いていたころは破線を隠れ線として使っていた。
○Illustratorでは線パネルで「破線」にチェックを付ける。
線幅に合わせて、間隔の数値を入れる。
点線の場合は「線分」を「0」とし、さらに「丸型先端」を選ぶと良い。
では、Photoshopで点線はどう描くのだ?
○Photoshop (CS3) ではブラシを使って点線を描く。
ブラシツールを選択し、オプションバーから「ブラシパレット」を選択する。
「ブラシ先端のシェイプ」を選び、設定の「間隔」にチェックを付けて数値を入力。
「硬さ」100%で「間隔」100%にすると隣の点とピッタリ付く感じ。
あとはブラシで描くだけ、水平線は「shiftキー」を押しながらマウスを動かしましょう。
曲線の場合は、ペンツールでパスを描いてからブラシツールを選択し、「パス」パレットの下にある「ブラシでパスの境界線を描く」をクリックすると良い。



