Flash CS4 のインバースキネマティックを試してみる。
いままでのモーショントゥイーンはクラシックトゥイーンとなり、すっかりモーションの作成も変わってしまった。
CS4になった瞬間にFlashが使えますなんて恥ずかしくて言えない...。
インバースキネマティックを使用するには、シンボルインスタンスを配置してからボーンを追加する必要がある。
ここでアーマチュアなんて言葉がでてきた。
ボーンで繋がれたシンボルはアーマチュアのレイヤー(ポーズレイヤー)にまとまってしまい、キーフレームに相当するものがポーズである、ポーズの追加で黒丸が追加され位置など登録できるようだ。
ボーンの追加は、ボーンツールを選択するかXキーを押しながら操作すれば良いようだ。
基準になるインスタンスをクリックして、連結するインスタンスへドラッグするとボーンが現れる。
この最初のインスタンスがルートインスタンスとなるらしい。
ボーンの先端はインスタンスのアタッチポイント(変形点)と言うことで回転中心などになるようだ。
ボーンを追加することでインスタンスの変形点が、ボーンの先端の位置に移動するらしい。と言っても環境設定の設定によるのかな。
ヘルプによると「各シンボルインスタンスのアタッチポイントは 1 つのみです。」とある。
で、試してみる。
これは、ルートインスタンスから近い位置にアタッチポイントがある場合。
これは、ルートインスタンスから遠い位置にアタッチポイントがある場合。
関節などのボーンを追加する場合は、手前から手前とアタッチポイントを指定すれば良い気がする。
